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今日もなかよくごちそうさま

日々の暮らしを綴っています。笑顔で「ごちそうさま」と言える毎日を・・




モコのコト :: 2012/06/10(Sun)

ホントは次の更新はかわいこちゃんネタになるはずだったんだけど(といっても画像少ですが(-_-メ))


ちょっと割り込みで

モコのコトを・・・




先週の日曜日

カワイ子ちゃんとおデーツだったんです。

そして

月曜日

な~んか変だな・・・

でもお出かけした次の日は

睡眠不足からかしてよく寝るから~

と言い聞かせ



でも

な~んか変

な~んかいつもと違う

息が荒い気がする

こんな寝てばっかりだったっけ?

あついなら除湿いれよう!


だけど・・・

モヤモヤした気持ちのまま



ご飯はいつも通り食べるし

うんPも普通だし

だけど

ねぇねのお見送り

ウルサイくらいだったのに

出て行こうとしないよね

なんで?なんで?



いつもの病院は夕方閉まるのが早くて

仕事をしていたら間に合わない

今週は土曜日も仕事

検索して夜少し遅めまでやっている病院を探して

今後のことも考えて

セカンドピ二オンを見つけておくのもいいかもしれない・・

そう思って




土曜日夜

初めての病院を受診してみました。

お出かけとなると

テンションアップ!!

やっぱり大丈夫そうやん

でも

もうお出かけモードになったから

一応病院にいってみよう!




初対面の獣医さんに

今までの経緯を説明する。

検温39・4℃

高いな・・

案の定、皮膚の状態が悪いことを指摘される

初めてということもあり

獣医さんは

少し遠慮がちに探りながら

選択枠の説明に入る。

「元気そうで、すぐにどうこうってことではありませんが

 大丈夫デスとも言い難い状態です」

不安な気持ちで受診しているので

まずは検査に入ることに・・

血液検査とレントゲン。




いつもの獣医さんじゃないので

とても不安そうなモコと一旦さよならして

待合室で待つ




結果が出て呼ばれる



レントゲンの結果

胃の中に異物発見!

人間の大人の小指の第一関節から第二の間くらいだと思われる・・

そう・・くっきりと写っているのを確認。

胃の中にあるうちに対処した方が賢明だということで

吐かせて出す、という第一段階の処置でお願いする。

もしダメな場合は内視鏡

その後開腹手術となるということだった。

吐く時に食道を傷つけるかもしれない

そんなリスクを背負いながら

でもまず一番の方法を選び

待合室へ・・

不安な気持ちいっぱい

そして気持ち悪くさせる薬を使って吐くという説明に

想像しただけで辛いモコのことを思うと

カナシイ気持ちでいっぱい

ひとりでいられなくなり

わんこ友達に連絡

いっぱいいっぱい励ましてもらって

気持ちを落ち着けて待っている時間

長かった・・

ガラッと開く度

呼ばれるのかと思いきや

別の患者さん・・



ようやく呼ばれ聞けた言葉は

「無事出て来ましたよ!」

朝食べたっきりのモコの胃の中から出てきたものは

食材のかけらはなく

レントゲンに写っていたと思われる

煉瓦色の固い石

と正体不明のまるで糸こんにゃくのような

白い繊維が何本も

それと色鮮やかな小さなかけらのようなものだった・・



は~

よかった・・・

とりあえず無事吐くことが出来て


こちらの心配をよそに

モコは意外と元気で

ぐったりした様子はなかった。




レントゲン結果の心配はこれでOK

だけど

血液検査で

肝臓の数値が高いことを指摘された。

肝臓の数値と言っても

行う病院により

記号名称が違い

それでなくとも医学に弱いワタシは全く分からない。

ただ・・

少し高めですね~という範囲ではないことは確かで

なんらかの処置が必要となった。



獣医さんは

モコの今の皮膚の状態は

このままのやり方ではいけない!という指摘をし

それと肝臓につながる話もいろいろ始めた。

ここの先生は

いろんな病名を出すのが好きらしく

肝臓というだけで

聞いただけでも分かるコワイ病気から

初耳の病名まで揚げる。

一件落着したものの・・

ワタシはこわくなるばかり


相談したというか

獣医さんの提案通り

抗生物質・胃と腸を整える薬・そして肝臓の薬を調合したものを

1週間試すことになった。

薬を飲む!飲み始める!ということに

すご~くすご~く抵抗があるワタシは

おそるおそる・・なのだけれど

そして

平行していつのも先生にも聞きたいくらいなのだけれど

先日、いつもの先生からも

少しひどいようなら抗生物質で様子みながらおさえましょう~とも言われていたので

今回は今の先生の言われることを聞くことにした。

モコの年齢も考えて

仕事終わってから行ける病院も必要だし・・ね




肝臓の数値はパピーの頃から

低いほうではない

いつも基準値ギリギリライン

そして

結果が悪かったのは

ALPのみで

ALTは全くの基準でむしろ低い方に近く

後の項目は全く悪い部分は出ていない

実はソルトも手術前にALPは高かった

パピー用のご飯を食べているとそんなこともあると

そこはスルーでいけた。

なるべく逃げたい言いわけを・・並べ

大丈夫と言い聞かせて

過ごした二日間



久しぶりにあけたパソコン

どうしても病気の検索ばかりしてしまって

くら~い気持ちになるので




以前から行ってみたかった

フードとサプリのお店にドライブがてら~出かけてみた。

お友達推薦だったのでいいお店だということは知っていたのだけれど

サプリをたくさん勧められるのかと思いきや

今回は

すご~く安いふりかけのようなものだけ

「あれこれ一度に試すと分からなくなるから、今の食事にビタミンとミネラルをもう少し足して

 白米は発芽玄米に変えてあげるといいよ」とのこと

フードを扱ってるから手作りオンリーは指摘されるかな?と思ったのに

「悪いもん食べてないからね~この子」

「なるべく外に出して刺激を与えてあげた方がいいよ」とも言ってました。





獣医さんが言うように

もしや悪い病気であれば

こんなことは言っていられなくなるのだけれど

今どうこう・・っていう症状ではないので

平行して様子を見て行こうと思っています。





そうそう

ソルトもパピー用を食べるよりも

大人用で量を増やしてあげた方がいい~というアドバイス

確かに・・

細いからまだまだパピー(実際はジュニアだけど)と思ってたけど

肝臓の数値高いんだった・・




山道ドライブして

ついでに寄り道して

少し気分も晴れてきた・・けど

家に帰るとダメだな・・


普段は

だいたい・・考えてることが分かるので

変わりに話したりしていますが

こんな時ばかりは

話ができればいいのに・・

切実に思います。



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