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今日もなかよくごちそうさま

日々の暮らしを綴っています。笑顔で「ごちそうさま」と言える毎日を・・




ピュピの引退 :: 2011/10/30(Sun)


花ごころないワタシ

どうも

お花の写真は・・苦手

どこをどう撮ると

美しく・・可愛くなるのか

全くもって分かりません。(-_-;)






今日はピュピの親バカ日記。

興味のない方スルーしてくださいませ







金曜日

ピュピの学校で「文化祭」がありました。

クラスごとの合唱コンクール

創作劇なんかがあります。

午後からしか休みが取れなかったので

鑑賞できたのはごく一部

でも役者として出ていたピュピの姿は見れましたよ。

ふむふむ・・

結構いいじゃん^_^;

でもダンスチームもたくさんあったのに

な~んでそこに入らないのか・・母は理解できず(-_-メ)

そっか・・役者がしたかったのね・・




3年生はテストに囲まれた日々であるのに

長セリフがある生徒もあり

みんなそろって練習しなければならない場面もたくさん

もちろん

舞台に出なくても

大道具さんをはじめ裏方さんがいるから舞台というものは成り立つわけで

なんだか

すごい熱いものを感じました。

エンディングでは

練習風景や道具づくりをしている写真と名前が

映像で流れます。

みんなの表情をみていると

今しかないこの時間

素敵・・・

涙ナミダです。



隣町では

この大事な時期に!!と

保護者の圧力がかかり

「文化祭」は廃止になったとか

え~学校って何なの?

ワタシは・・あまりそういう考えにはなれないため

子どもたちが可哀想に思います。





文化祭の最後に

合唱部の発表。


今年は

NHKコンクールで勝ち進んだこともあり

その楽曲は唄いこんでいるのがよく分かる。

そして

その自信から

それぞれの唄を自分たちのものにしている様子が

よく伝わってきて

なかなか聞きごたえのある仕上りでした。



3年のみの最後の唄は松任谷由美さんの「春よ、来い」

ピュピはソプラノなので

ビックリするような

一般の人はちと引いてしまうのでは?と思うほどの

声を出します。

ひぇ~

わが娘はこんなに声量があったの?

ビックリでした・・



この夏

ピュピは部活メンバーに

とっても迷惑をかけました。

本人も・・苦しい時期でした。

親であるワタシだけど

なんだか面倒になって

「そんな気持ちなら~もうやめちゃえば??」

そう言ったこともあります。

ピュピは

「文化祭で唄うことが自分の最終目標だから!!」

そう言っていました。

コンクールではなく

文化祭で唄うことが最終目標だなんて

変な子だな・・正直そう思っていた・・




他の3年は夏でみんな引退しており

合唱部だけが

いつも遅くまで練習。土曜日も練習。

まわりが受験モードになっているのに

なかなか時間がとれず

塾の先生にまで嫌みを言われ

なんだかなぁ・・・と思っていた最近。



でもね

音響も照明も悪い

学校の体育館だけど

あの唄声を聞いたら・・


聞いたら・・



あぁ・・

よかった

意味のある時間を過ごして来れたピュピが

幸せだったと

とてもあたたかい気持ちになり

あつい涙が流れました。




入学して

陸上部に入るとばかり思っていたのに

「合唱部に入ったから!」と帰宅したピュピ





部活は運動部

偏ったイメージをもっていた母ですが

ピュピが合唱部に入ったことで

今までもひとつ無縁だった唄の素敵さを知ることになり・・

バレエからミュージカルへ転向できたのも

基礎を教えてもらっていたおかげ



いい時間を過ごしてきたよねっ



ピュピは

今後

唄うことに所属することは全く考えておらず

むしろ離れようとしている。

進学状況によっては

ミュージカルに戻ることさえもアヤシイ・・

ピュピの舞台を何より楽しみにしている母は

こんなに残念なことはない・・

それなりに

声が出るのに・・

もったいないんじゃない?

親バカなワタシは

どうしてもそんな気持ちが離れず・・^_^; デスよ






この夏

たくさんの方々に

励ましていただきました。

無事

最後まで頑張ることができたのも

皆さんのあたたかい気持ちがあってこそ



本当にありがとう



ここで

いろんな泣きごとを言う度に

支えて下さる気持ちが

大きな励みになっています

未熟な母は

悩み多しですが

これからも

前を向いて

歩いていこう
















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