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今日もなかよくごちそうさま

日々の暮らしを綴っています。笑顔で「ごちそうさま」と言える毎日を・・




ピュピのお弁当~子育て継続~ :: 2011/07/26(Tue)

前回のピュピの記事に

たくさんのあたたかいメッセージをいただき

ありがとうございます。

ひとつひとつ

有り難く・・涙して読ませていただきました。



娘を育てるということは自分育て

全然人間が出来上がっていないワタシは

足りないコトだらけ

そんな母を持つ娘なんだもの

二人でなんとか一段一段階段を上がるしかないのですね。




「出さない!」と言われた音楽祭。

顧問の先生は厳しい指令を出したのですが

外部から来ていただいている声楽の先生のご配慮

実はかげで動いてくれた部員達のあたたかい気持ちをいただき

ピュピは無事出してもらえることになったのです。




ヨカッタ・・ヨカッタ・・

涙して鑑賞したワタシなのですが

音楽祭後の先生とワタシ達の話し合いの場で

ピュピは浮かない表情。

出してもらえて本当は感謝の言葉を言うべきなのですが

やはりその日も

心ない言葉を浴びせる若干の部員

素直に喜び、前向きな気持ちになれないピュピ。

みんなで力を合わせてやっていく場に

なぜそんな生徒がいるのだろう??

どうしてそんな言葉を発するのだろう?

声楽の先生はピュピの歌声は大きな戦力になっていることを

すごく褒めて下さっていたよ!

親はどうも子どもをかばった気持ちになるのですが

先生は

こうまでしてやっているのに

なぜ今前向きになれないのだ?と怒りを表す。

確かに先生の立場ではそうだろう・・

まず今日の日を無事迎えたことを感謝しろ!ということなのでしょうが

今病んでいる娘にとっては

たくさんの人の助けによって救われた自分がいることより

辛い目にあったその時間の傷の方がはるかに大きいのです。

病んでいる気持ちでいるときに

まわりの人々の立場や行動、気持ちを考えろと言われても

そんな時は理屈なんて通じないんだ・・・

娘を見ていて

そうか・・一方的に言い聞かせても無理なんだ・・

そう悟ったその時。




結局

その日また家に戻ってから

延々語り合うことになりました。





とにかく

娘には自分が強くなること!

それを目標にした話をしなければなりません。

もう大丈夫!!と安心できない状態だけれど

昨日今日はちゃんと部活に出ています。

ここからが本当のいろんなこととの両立生活が始まるのですが

なんとか乗り越えられるように

頑張らねば!

こうやって公開してるからには

最後までやり遂げられた娘のことを話すことができたらな~

今はそう願っています。











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  1. おべんとう
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