FC2ブログ

今日もなかよくごちそうさま

日々の暮らしを綴っています。笑顔で「ごちそうさま」と言える毎日を・・




普段通りの生活 :: 2011/06/23(Thu)

今日はモコやお弁当の記事ではありません・・

実生活で

誰に話すわけでもないので

ここでほんの独り言


公開独り言なので変ですけど・・

ブルーなつぶやきなので

興味のない方はスルーして下さいね。









先日

入院し、手術を受けた母。

前向きな手術だったので

日にち薬で回復し、家に戻り

以前のような生活に戻りつつあった。



今週初め

定期検診で病院へ出向いたのだが

そのままストップがかかり、家に準備するために戻ることもできず

急遽再入院。

手術を受けた部分に問題はないのだが

別のところで引っかかったらしい。


仕事から帰ると同時に

父親からそんな連絡があったので

病院へと駆けつけたのだが

母は絶対安静ということで

ICU室へ入れられていた。

ICU???

家族が命に関わる病気になった経験がないワタシは

ICU・・そんな言葉とは無縁。

まるでドラマの世界の響き。

とても動揺してしまったワタシだけれど

母にそんな姿を見せるわけにいかない

幸い、意識もしっかりしているし

なぜ?そんな部屋に入れられているのか疑うほど

元気で顔色もいい

ICUの面会は普通病棟と違い

規則が厳しく時間も限られている。

少し話をして

父と一緒に主治医の説明を聞くことになった。

先生は分かりやすく説明して下さっているのだろうが

素人で人間のカラダのしくみにそう詳しくない教養のないワタシ

専門的な話や言葉を聞いても

全くといってよいほど理解できず

分かろうと必死で聞きながら

こういう時・・先生は、ど素人のヒトに分かる話術が必要だと

半分逆キレのような気持ちになりながら

どれくらい大変なのか

それともどれくらい安心なのか

それをもっと分かりやすく伝えて欲しいと思ったのだった・・

病院の先生というのは

安心事よりも

最悪の状態の例ばかり話をする。

パーセントのひくいことであっても

たくさんの悪い例ばかり・・・

こちらは

ICUなんぞに入っている母を見ただけで

かなりショックで不安的になっているので

安心できる言葉が聞きたいのだ。

・・・こちらの都合のハナシですね

それは十分分かっているのだけれど・・





数年前

父親が具合が悪い時期があったのだけれど

最近とても調子がよくなり

ホッとした頃

母の具合が悪くなった。

入院するほどの病気をしたことがない母だったので

父も母の世話をするなんて機会は

今までにない。

もともと人の面倒を快く見るタイプではない

自分本位の父だったのだが

母がこんなことになってから

父は随分変わり優しくなった。

二人を見ていると

介護をされていた頃の「長門博之 南田洋子 夫妻」に

見えなくもない・・(笑)

父が元気になってくれたので

ワタシの負担も全然違う。

両親のことを看るのが嫌なのではなく

理想だけではいかない現実

ワタシは働かなければ娘二人を守れない

・・

綺麗事だけではいかないのが現実なのだ。



今はICUに入りながら検査入院。

大きなことにならず

このまま無事

家に戻れることを切に願う。

面会に行って

バイバイするとき

何度も振り返る

ゲートのドアを潜る直前のバイバイ

ウィーンと開いて

ワタシだけ外の世界に出た時

どうも・・辛い瞬間・・だ。




ついこの間

痛い思いをしたばかりなのに・・

あの時から

注射や点滴ばかりで

腕は痛々しい色になっている




普段通りの生活

早くそんな日々に戻してあげたい・・










スポンサーサイト



  1. 未分類
  2. | trackback:0
  3. | comment:11