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今日もなかよくごちそうさま

日々の暮らしを綴っています。笑顔で「ごちそうさま」と言える毎日を・・




母として・・ :: 2010/12/20(Mon)

夕方

ピュピは塾に行っており

ワタシは

晩御飯の用意をしていた。


モコが何かをひっかいている音が聞こえたので見てみると

座イスの上に散らかった紙屑と白い粉

お菓子の個別包装に入っている品質保持剤だった・・

いそいでそこにあったものは片づけたけど

たくさん散らばってはいたけど

ぺったんこの袋の中にどれだけの粉が入っているのか知らない。

すぐにネット検索でどれくらいの危険度があるのかを調べながら

タウンページの動物病院を探した。

日曜の6時をまわっていて

かかりつけの病院はやっていないし

診療してくれるところも少ない。

なんとかうまく見つけられたのは幸いにも車ですぐに行けるところだった。

ネットで調べてみたが

とくに毒性はないらしい・・だけど・・

モコは小さいカラダ

おまけにしゃべらないからどんな具合かも分からない

ワタシが焦っているのをよそに

元気に飛び跳ねていたのだけれど

突然の異変も怖くなり

電話で問い合わせをしてすぐに走ることになった。


調べていたとおり

品質保持剤に含まれている成分はシリカゲルとエタノール

特に危険な毒性はないとのこと。

症状として出てくるのは嘔吐と下痢程度らしい。

それにそんなに美味しいものではないので

遊んでいただけでたいした量は体内に入ってないだろう・・ということでした。


でも受診した限りは

何も言わなくても注射や薬が出されることになった・・


なぜ

そんなもので遊ぶことになってしまったのか・・

・・・

食品に入っている乾燥剤。

これにはよく「水で濡らさないでください。発火する恐れがあります」という

但し書きがある。

それを呼んで以来

実は怖がりなワタシは

そういったもの・・

今回のようなそうではないものまで

生ゴミのような水分の含まれるであろうゴミの中に入れるのに

抵抗がある。

ごみの日まで別の場所においてあったりしていた。

この度事件となったものも

台所の棚の上においていた。

それが気がつかないうちにパラリと落ちてしまったらしい・・

もともと・・お菓子と一緒に入っていたものなので

美味しそうな甘いニオイつき

これは・・モコの興味をひいてしまうであろう・・

うちの子は

モノをよく誤飲するので

床に小さいもの・・跳びあがれる場所に興味のひくものは

極力おかないように気をつけている毎日。

それなのに・・今回の出来事。

これはモコが悪いのではなく

ワタシの不注意!!ということなんです。

今回は大事には至らなく

今も元気にしていますが

モコがいる生活を・・あらためなければなりません。







ところで




いつも通っている動物病院

ここはとても信頼している先生がおられ・・

そう

アレルギーもここで受診するようになって良くなり

先生のお宅にプーちゃんが2わんいることもあり

なんでも相談してきました。

ただ・・よくなってしまっているので

最近かかったのは・・

実は春

ワクチンの時

体重が1カ月で300g増??のあの頃です。

少し増えたかもなんて思っていて

その時で2・6キログラム

この子の大きさだとこれくらいがMAXですね。と言われ

そっか・・これを維持が少しすくなくてもいいのかな?と

思っていました。

昨夜

計った体重は2・4キログラム

少し落ちちゃったな・・と思ったのもつかの間

そこの先生にひどく叱られてしまいました。

やせすぎ!!ガリガリ!!

あなた飢死させる気ですか?とまで・・

へっ??

MAXより落ちちゃったけどそこまでひどい?と思いながら

いつもの病院ではそのようには・・と言いかけると

あ~そういうことならもう言わない!!と冷たい言葉

この子ヘルニアの手術いつしたの?と聞かれ

へ・ヘルニアですか?そんなのはしてないのですが・・

そこから

避妊手術のハナシなどになったのですが

あなた病気のことなんにも知らないね!教えてもらってないの??




突然の事態で病院へ行くことになりましたが

それよりも

もっともっとショックなことでした。



母失格!のハンコを押されたように・・

とてもとてもカナシクなりました。

この日

モコの診察は丁寧にしてもらいましたし

もちろん手荒なこともなかった

この獣医さんが言ったことは間違ったことではなく

正しいことなのでしょう・・

モコの体重については

小さい頃から細いこともあって

いろんな人から指摘されたりもしました。

動物病院2件でももちろん相談し

今の先生も

プードルなので足への負担のことも考えて診てもらってきました。

ずっとこの体型で

ずっと元気だったので安心しきっていたワタシです。

昨日の先生に言わせると

あと700グラムくらい太ったほうがいい!らしい

ということは

3・1キログラム

この子の体格で??と思ったのはワタシだけなのでしょうか??

えっ?という顔をしただけで

先生はまた不機嫌になってしまったので

これ以上この話はおしまいになってしまいました。




愛するわが子の健康

それはいつも願っていることですが

まだ

病気の心配をしたことないのも事実ですし

これでは

だめなのか??と

反省プラスどんよりです。



フィラリアやフロントラインの薬をいただきに行く用事しか

なくなっている現状ですが

この機会に

いつもの先生のところで

診ていただいてこようと思います。






昨夜はそんなことがあって・・

モコの母として考えさせられた時間


と同時に


ピュピの母親として・・小さかった時を思いだした時間でもありました。


それは

今となっては笑って話せることですが

その当時は

すこ~し辛いことだった・・な










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